【Nowa Collection】店長 Nowaのblog

2010.04.26  見てきました♪

ただいまミレーの絵画で有名な山梨県立美術館にて開催されている

『愛のビクトリアンジュエリー展』

 

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に行ってきました。

主に17世紀、18世紀、19世紀の ジュエリーや、その時代のドレス、銀食器や陶器までその時代の色々なものが見られる展覧会。

模型ではあるけれども、ウエディングケーキなんかもありました。

どれを見ても本当に見事で、素晴らしい o_hart.gif ものばかり。

色々な道具がそろっている、今の時代ではない何百年も前にこんなにも細かい細工の作品が仕上がるなんて! h_03.gif

とくに気になったもの・・・。

ジュエリーの入った箱 20060331015903.gif

我ながら気になる視点がずれてないか?と思ったのですが、ジュエリーを入れている箱の素晴らしさに感動しました!

ネックレスとティアラとイヤリングの3点セットがあったとしますよね。

それらすべてが美しく見えるように配置され、そのまま蓋が閉められる。

箱の素材も上品で美しく…。

いくら見ていても飽きない。

今の時代、箱にここまで手を入れるだろうか?

とつくづく考えてしまいましたね~。

この時代の人たちの「美」へのこだわりを感じました。

そのほかには、「レース」

1針1針手で編んでいったのでしょうね。

気が遠くなるような作業。

そのレースを使ったお洋服や日傘。

この日傘も、よく絵で見るような小さくて頭しか隠れないよ!って言うようなかわいい傘 20060331015938.gif

傘にもレースが使われていました。

扇子も素敵だったし、ビーズをいっぱいあしらったケープもかわいかった!!

最後に、アフタヌーンティーと題して、テ-ブルウエアが!

店長Nowaは銀の彫金が大好き!

見事な銀食器に大満足でした。

 

おおっと!

貴金属屋さんなのにジュエリーに関することを書き忘れてました。

17世紀ごろに、エンゲージリングとマリッジリングを贈る習慣ができたこと。

言葉をリングに彫り込むポージーリングが生まれたのもこの時代。

女性にとって蛇のモチーフは縁起がいいとされ、ジュエリーとして用いられることが多くなったこと。

先ほどウエディングケーキと書きましたが、この風習もこの時代に誕生したとのことでした。

今の時代に当たり前とさ れていることが、17世紀から続くことだったなんてすごくないですか??

本当に素晴らしい展覧会ですよー。

なくなってしまった「ダイアナ妃」の愛用品のダイアリングも展示されています。

6月6日(日)まで開催されていますので、GWにどこに行こうかな?と悩んでいる方はぜひぜひ見に行ってください!

 

お薦めです d.gif

 

 

 

 

投稿者 Nowa Collection (11:44) | PermaLink

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